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2006年5月29日 (月)

新しい人間関係

4月に新年度がスタートして約2ヶ月が経ちました。学年末にたくさんの男子のリーダーが引越しなどで有川から転居してしまいました。この2ヶ月子供たちの遊び方を見ているとどことなくぎこちない感じでしたが、やっと流れのようなものができてきたようです。

女子は、先週から全員で「病院ごっこ」に夢中になっていました。私が悪者になってたまに遊びの邪魔をするふりをしながら観察していましたが、皆、楽しそうに遊んでいました。

男子は、今まであまり友達と衝突しなかった子供が、けんかをすることがありました。遊びも学校に遊びに行くこと室内で野球や卓球をする子供に別れています。健康センターの近くに外遊びが安全にできる場所があればいいのですが・・・。

6月から町民健康センターは、子育て支援センターに変わります。2階は、今まで通り有川こどもクラブでお借りする形になります。

いよいよ梅雨に突入しそうですが、保護者の皆様、健康には十分留意されてうっとうしい梅雨を乗り越えてください!

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2006年5月22日 (月)

代休

0605221

今日は、昨日行われた運動会の代休で朝からの保育でした。

天気は、すっきりとしない曇り空でしたが、せっかくの1日保育なので昼から蛤浜までいってきました。

いつも無駄な注意事項だと思いながらも「濡らしたら帰りがどうなるか考えろよ~」と到着してすぐに話しました。ものの数分で数人は海水浴状態。。。

洗濯物を増やしてごめんなさ~い_(._.)_

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2006年5月12日 (金)

キレやすい子ども

最近の子供は、よく「キレる」といわれていますが、先日、NHKでキレる子供についての番組がありました。

怒りなどを抑える役目をする脳は、前頭前野の26野というところだそうです。では、どんなときにこの26野が活発に働くのか?

パソコンでオセロゲームをさせてみるとほとんど26野は、働いていません。しかし、子供同士でオセロゲームをさせると活発に26野が働き出しました。

結論は、人間同士の関わり合いの中で感情を抑える働きをする前頭前野の26野を活発に働かせて鍛えることができるということです。

テレビゲームが子供の発育に良くないということは医学的にも証明されていますが、この番組をみてあらためて幼児期から児童期にかけての子供同士の関わり合いがどれだけ大切かわかりました。今までにもけんかやぶつかり合いの中で社会性が身につくといわれてきたことが、脳の仕組みからも解明されたということになると思います。

大人は、忙しいのでついついゲームやテレビに子守をさせてしまいがちですが、できるだけ子供同士が関わり合う環境や時間を創り出していかなければならないことを痛感しました。

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2006年5月 8日 (月)

けんか

最近の子供は、けんかをしなくなったって言われていますが、

有川こどもクラブでは殴り合いのけんかは日常茶飯事です。

私は、けんかを奨励しているわけではありませんが、

けんかも人間としての学習だと思っています。

今日は、2年の男子が、おやつの前に手を洗ったかどうかでけんかが始まりました。

洗ったと言い切る子が、あまりにもしつこく言われて激怒。

相手を殴ったり蹴ったりし泣かしてしまいました。

その後、泣かされたほうは、謝れと怒っていました。

どうしてけんかになったのか?

殴ったり蹴ったりしたことはどうなのか?

しばらく横で言葉をかけて様子を見ていたら、

暴力を振るったほうが、泣いている相手に何度も悪かったと謝っていました。

その後、何事もなかったように学校に3人で仲良く遊びにいきました。

今日もしっかり勉強した2年生の男の子たちでした(^_-)

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